2019年01月23日

季刊誌「漢方のめぐみ」2018新春号のお知らせ

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季刊誌「漢方のめぐみ」2019年新春号目次

◆巻頭随筆 “この一身は努めたり”・・・丸山 征郎
◆漢方医学講座・臨床講座
  <テーマ>息切れと咳
  ・息切れと咳を考える・・・矢久保修嗣 ※1
  ・息切れと咳・・・永田 泰自 ※2
  ・息切れと咳関連処方の生薬解説・・・伊藤美千穂
◆日本漢方医学研究所基礎講座
  『類聚方広義』を読む(3)・・・足立 秀樹
◆漢方の森
  不眠(半夏瀉心湯、竹笳温胆湯) ・・・足立 秀樹
◆生薬の世界から
  杏仁と桃仁 ・・・伊藤美千穂
◆生薬と生薬学
  貝原益軒と大和本草(4)・・・本多 義昭
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● 次号予告・編集後記・・・足立秀樹理事長

明けまして、おめでとうございます。今年も「漢方のめぐみ」をよろしくお願い申し上げます。 今年の前半は「平成最後の」と名づけられた物事が多くなるのでしょう。 昭和がおわったのは、お屠蘇気分など持ちようもない過酷な勤務のなかでした。 ふりかえると、あの頃の理不尽な環境や、それへの思いが、現在のわたしを形づくっているのに気づきます。年号が変わるなか、人々の中にある思いが、また次の時代を作ってゆくのでしょう。この正月、私にどんな思いが湧いてくるのでしょうか。

年度会費8,640円(4月より翌年3月まで)一部2,160円
編集委員(アイウエオ順)
足立秀樹(編集長)
新井信(副編集長)/伊藤美千穂/上田ゆき子/門倉久実子/久米由美/塩原仁子/中田佳延/盛岡頼子/森  満/矢久保修嗣(副編集長)
編集顧問:丸山征郎
posted by 担当者 at 02:31| 季刊誌「漢方のめぐみ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする