2014年11月10日

季刊誌「活」2014年秋号のお知らせ

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季刊誌「活」vol.56 No.6
● 小倉医学(1) 漢方と対を成す車輪:エクササイズ (丸山 征郎)

● 平成24年度漢方医学講座・臨床講座
  テーマ「皮膚科疾患」
  ・実地診療における皮膚疾患治療の要点 (衛藤 光)※1
  ・内科医からみた皮膚疾患の漢方治療 (織部 和宏)※2
  ・皮膚疾患関連処方構成生薬解説
  ・―荊芥・薄荷・防風・連翹― (金 成俊)
● 「活」アーカイブ/解説と再録
  解説/皮膚科疾患 (足立 秀樹)
● 傷寒論の基礎と臨床(8)
  併病・太陽病変証・発汗後の変化など (足立 秀樹)
● 漢方の森(6)
  顔面のこわばり・痙攣に大承気湯 (足立 秀樹)
  ストレスによる腰痛に桂姜棗草黄辛附湯 (新井 信)
● 生薬の世界から(4)
   「クイズです」(伊藤 美千穂)
● 生薬と生薬学
   伝統薬の諸相(2) (本多 義昭)
● 筍庵随想(98)
  外台秘要のひろよみ(14) (山田 光胤)
● color corner
● 次号予告・編集後記
年度会費6,480円(4月より翌年3月まで)一部1,620円
編集発行人:足立秀樹
編集顧問:石野尚吾/丸山征郎
編集所:一般財団法人日本漢方医学研究所
編集協力:ワイ・エス デザインルーム
申込みはこちらから ≫
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2014年07月31日

『活』2014年夏号発行

『活』夏号は消化器疾患の特集です。村上雅彦先生の内視鏡手術に関する講演はビデオを駆使したものでしたが、記事として読んでいただいても、十分に臨場感を味わえると思います。読むと、この25年間の変化に驚かされます。「便通障害」については、松岡美佳先生に新たな稿をおこしていただき、特集としてのバランスがとれました。このフィールドにも新薬の参入があり、さらに漢方処方の利用も増えて、なかなか面白くなってきているようです。『活』アーカイブの症例も読んでみてください。漢方というフィールドは「古くて新しい」ということを再認識できます。『活』編集長(あだち)
posted by 担当者 at 14:30| 季刊誌「活」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月03日

季刊誌「活」2014年夏号予告

漢方への関心が高まる中、季刊誌「活」も好評につき夏号の予告を掲載します。 2014年夏号予告へのリンクはこちらから
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2014年04月29日

季刊誌「活」2014年春号のお知らせ

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季刊誌「活」vol.56 No.4
● 巻頭語 「活」再出発に寄せる
  ”新しいぶどう酒は新しい皮袋に” (丸山 征郎)
● 平成24年度漢方医学講座・臨床講座
  テーマ「呼吸器疾患」
  ・気管支喘息治療最新の話題 (足立 満) ※1
  ・呼吸器・アレルギー疾患に対する 漢方治療の実際 (伊藤 隆) ※2
  ・呼吸器疾患関連処方の生薬的解説 (坂田 幸治)
● 「活」アーカイブ/解説と再録
  解説/呼吸器・喘息を中心に (足立 秀樹)
  治療への手がかり(10) (大塚 敬節)
● 傷寒論の基礎と臨床(6)
  太陽病のさまざまな変証 (足立 秀樹)
● 超高齢化社会を迎え撃つ
  癌と認知症から逃げるには(I) (丸山 征郎)
● 漢方の森(4)
  腹部手術後の膨満感に
  厚朴生姜半夏甘草人参湯 (新井 信)
  東日本大震災後に発症した眩暈に漢方治療が奏効した一例 (矢久保 修嗣)
● 生薬の世界から(2)
  桂皮の味 (伊藤 美千穂)
● 生薬と生薬学
  黒田官兵衛の出自と家伝の目薬 (本多 義昭)
● 筍庵随想(96)
  外台秘要のひろよみ(10,11) (山田 光胤)
● color corner
● 次号予告・編集後記
年度会費6,480円(4月より翌年3月まで)一部1,620円
編集発行人:足立秀樹
編集所:一般社団法人日本漢方医学研究所
編集協力:ワイ・エス デザインルーム
申込みはこちらから ≫
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