2018年07月28日

季刊誌「漢方のめぐみ」2018夏号のお知らせ

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季刊誌「漢方のめぐみ」2018年夏号目次

◆巻頭随筆 怒涛のごとき科学技術の進歩の中での我が“漢方”は⁉・・・丸山 征郎
◆漢方医学講座・臨床講座
  <テーマ>睡眠障害
  ・不眠と漢方・・・山田 和男 ※1
  ・不眠症の歴史と治療の展望・・・内山 真 ※2
  ・睡眠障害関連処方の生薬解説・・・緒方 千秋
◆日本漢方医学研究所基礎講座
  『類聚方広義』を読む(2)−1・・・足立 秀樹
◆漢方の森
  五苓散を使用した三例 ・・・足立 秀樹
◆生薬の世界から
  当帰 ・・・伊藤美千穂
◆生薬と生薬学
  貝原益軒と大和本草(2)・・・本多 義昭
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● 次号予告・編集後記・・・足立秀樹理事長

豪雨による西日本の水害、雨後の増水によるタイの洞窟閉じ込め事故など、水に関連する災害が続きました。温暖化による天候の変化に対策が追いついていないと感じます。一方では、これだけの雨量があれば工夫次第では発電などに利用できるのではないかとも考えてしまいます。さて、今回のテーマは睡眠障害でした。日頃はあまり気にしていなかったので、ベンゾジアゼピン系薬剤の常用量依存をめぐる議論や、それに伴う睡眠衛生指導の重要性の指摘には、ボーッとしていた私も“啓発”されました。深夜のサッカー観戦で時差ぼけ状態になったことをきっかけに、もう少し対応を考えよう と思っています。
年度会費8,640円(4月より翌年3月まで)一部2,160円
編集委員(アイウエオ順)
足立秀樹(編集長)
新井信(副編集長)/伊藤美千穂/上田ゆき子/門倉久実子/久米由美/塩原仁子/中田佳延/盛岡頼子/森  満/矢久保修嗣(副編集長)
編集顧問:丸山征郎
posted by 担当者 at 15:49| 季刊誌「漢方のめぐみ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする